スタッフとの関わり方に悩んでいる。システムややり方を変えても、根本が解決しない。
経営の判断を、結局いつも一人で背負っている。本音で相談できる相手がいない。
売上やテクニックではなく、院長としての「あり方」から見つめ直したい。
同じ立場の院長と、立場を超えて率直に語り合える仲間が欲しい。
ひとつでも当てはまるなら、
VDCはあなたのための場所です。
千葉県船橋市立医療センターの救急医療に、約20年。心筋梗塞など生死に関わる最前線で、約1万人の心臓の治療にあたってきました。
その現場で、何度も同じ言葉を聞きました。「昨日までは何でもなかったのに、急に倒れて――」。ご遺族のその一言が、私を変えました。倒れてから治すのでは、遅い。一見健康に見える働き盛りの世代が突然倒れる、その予兆が必ずある。
“世の中から「突然死」を失くす”。それをミッションに救急医療の道から予防医学へ転じ、2014年5月にすぎおかクリニックを開院しました。「ここに来るとホッとできる、笑顔になれるクリニック」を目指して。
クリニックを経営する中で痛感したのは、医療の腕とは別に「人を導く力」が要るということ。そして多くの院長が、その悩みを一人で抱えたまま、誰にも相談できずにいるということでした。
やり方を変えても、続かない。
変わるべきは、院長自身の「あり方」だ。
次回セミナーは2026年8月29日(土)オンライン開催。次回合宿は2026年10月・鹿児島を予定しています。
開業医が「孤独な経営」から抜け出し、共に学び合い成長するためのコミュニティです。経営やマネジメント、リーダーシップ、チームづくりなど、クリニック経営に欠かせないテーマを多角的に探究しながら、院長同士が率直に対話し、気づきを共有できる場を提供しています。売上やテクニックに偏らず、院長自身のあり方やスタッフとの関わり方、未来のビジョンを共に考えることを大切にしています。学びを「実践」へとつなげ、より良いクリニック経営と人生を築くことを目指す――それがVDCの理念です。
詳細を確認
コミュニケーション・リーダーシップ・チームづくり・ミッション浸透など、クリニック経営に直結するテーマを深く探究します。院長同士が率直に語り合い、「気づき」と「実践の一歩」をともに持ち帰れる場です。

日常を離れた合宿では、沖縄・富山・横浜などで寝食を共にし、深いレベルで語り合います。リーダー向けセミナーでは、院長とスタッフが共に学び、主体的に動くチームを育てます。

VDCに参加する最大の意義は、「思考の切り口」を鮮やかに変えられることにあると感じています。日々の診療や経営に追われていると、どうしても視野が狭くなり、同じような悩みから抜け出せなくなることがあります。しかし、VDCというコミュニティに参加し、普段とは全く異なる環境に身を置くことで…
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VDCに参加する一番のきっかけは、「人(スタッフ)に関する悩み」でした。当初は、何か特別なシステムを作ったり、効率的なやり方を取り入れたりすれば解決するのではないかと考えていたんです。しかし、そういった手法は一時的には上手くいっても、本質的な解決にはならず…
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世の中には多くの院長コミュニティがありますが、その多くは「やり方(手法やテクニック)」に執着しているように感じます。もちろん、クリニックを発展させるための手法も大切ですが、VDCが他と決定的に違うのは、「あり方(自分自身がどうありたいか)」を最も重視している点です…
続きを読む院長同士が率直に語り合い、「気づき」と「実践の一歩」を持ち帰る場です。オンラインなので、全国どこからでもご参加いただけます。
LINEで詳細・お申込み案内を受け取る明日からクリニックで使える実物をお渡ししています。